自作軽量湯沸しセット
蓋付きアルコールストーブ4号 詳細
 現場でアルコールを入れての作業を省略するために 蓋付きでアルコールを入れたまま持ち運べるようにと考えました

 加工後の部品です

 @ コーヒーボトル缶(左部品)
 A POKKA aromax缶(中央上部品)
 B POKKA aromax缶(中央下部品)
 C ステンレスタワシ(右部品)
 簡単な説明ですが 副室加圧式アルコールストーブの構造を理解していれば分かるかな

 赤線 @
 緑線 A
 青線 B
 @とAの間にCを詰めます
 @ 部屋を2つに分ける部品

 コーヒーボトル缶飲み口側
 下が上になります
 本体飲み口にきっちりはまるサイズに加工です
 A 本体

 POKKA aromax缶飲み口側 スチール缶なので加工少々大変
 B 底蓋になります

 POKKA aromax缶底側
 C ステンレスタワシ
 @をAの中へ
 @とAの隙間にCを 気化を促進するためです
 Bで蓋をして
 出来れば 接着剤パテなどで接着(凄く熱くなるので耐熱性のもので)
 本当は溶接がいいでしょうがね・・・
 燃料漏れ防止の為にアルミテープをしっかり貼り付けて完成です
 空き缶風防の中にセットして
 針金五徳
 空き缶ケトルを乗せて 完成です

 容量が少ないので カップメンのお湯を沸かす程度のアルコールしか入りません
 風が強すぎると その容量も沸かないかも・・・アルコールを継ぎ足せばいいけどね
 外で数回使用しましたが 継ぎ足す事は無かったです
 【注意】

● 使用時かなり熱くなります 火傷 テーブルなどの焦がしに注意

● 温度が最高に達すると風防と空き缶ケトルの隙間から炎が吹き出しますが 昼間外だと アルコールの炎は見えないので要注意
 100均で見つけた折りたたみ座布団の収納袋に収納です

 奥から順に 軍手 着火ライター 風防 本体 空き缶ケトル ステンレスカップ

 横に 箸 針金五徳 (必要に合わせて インスタントの味噌汁・コーヒーなど)

 500mlの水筒サイズに収まり軽量です
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