茨城 将門公ゆかりの地巡りツーリング
國王神社・首塚・胴塚 (2016/01/10)
自作ホルダー
昨年から自作していたタブレット 無線機一体化ホルダー やっと形になりました
時計 温度計 アンテナも一体で なかなかいい感じです

アンテナは自作ユーニックに戻しました
これも一体にしたいのですが ちょっと無理です
平将門公 (903年生?〜940年没) 伝承が多く史実とは異なる場所も多く 戦国期と違い土塁堀の規模が小さい時代なので遺構がなさそうですが・・・生没地の茨城県坂東市を中心に回ります

予定より少し遅れて 8時に出発 3度位 スピード出すと指先が痛いです・・・のんびりトコトコです
国道463 県道2 65を北 埼玉県幸手市内国府間
「権現堂桜堤」
毎年恒例の季節のお花の名所ですが 今はスイセンの花の時期 三分咲きくらい ヤギさんもいます
カー用品中心のフリーマーケットが バイク用品も並んでましたが ちょっと手を伸ばす気がおきませんでした

さて 平将門公ゆかり巡りです
幸手市神明内
「浄誓寺」
将門公首塚は 東京都千代田区にあるが有名ですが・・・各地に有り ここにも有ります
案内板 平貞盛軍との交戦があった地ということです
こんもりした塚の上に古ぼけた五輪塔が有ります
通りすがりに「将門川」の標識発見
「まさかどがわ」では無く「しょうもんがわ」と読むようです

用水路ほどの小さな川ですよ
県道26を東 常総市向石下
「向石毛城」1062年 豊田四郎平将基 築城

向石毛城縄張り図

土塁堀らしきもの
将門公生誕の館で本拠地(豊田館)を取り込む形で築城された城のようです
大きな石碑案内板(向石毛城と豊田館を分けて説明しています)と将門公モチーフの石板も有ります
少し離れたところに 土塁堀が有ります
常総市本石下
「石毛城」1532年 豊田氏 築城
将門公とはゆかり無しですが 鬼怒川の対岸にあるので寄りました
八幡神社で石碑案内板 土塁らしきもの近くの小川が自然水堀かな・・・

「向石毛城」はこの城に対する向かいと思ってましたが 築年がこちらの方が後ですね・・・
県道136を南 坂東市岩井
「國王神社」
将門公終焉の地
将門公の三女如蔵尼が 庵を建てたのが神社の創建で 如蔵尼が彫った将門公の木造がご神体だそうです
石碑案内板があり それほど大きくはないですが いい雰囲気の神社です
「石井の井戸」
将門公この地に本拠となる石井営所をおくきっかけになった逸話の地です
農地の片隅に石碑案内板が有るのみです
「八重の桜」
京都御所の紫宸殿前にある桜を株分けし 将門公ゆかりの地に植えたとされる九重の桜 石碑案内板が有ります
それほどの古木には見えません この時期 裸の木で寒そうです
「富士見の馬場」
将門公が軍馬の調練を目的に整備したと言われています
住宅地の片隅に石碑案内板が有るのみです
「ベルフォーレ」
総合文化ホールで 前庭に平将門公之像 馬に乗った将門公です 成人式のイベントが行われています 騒がしいので 早々に引きあがます・・・
坂東市神田山
「延命院」
将門公の胴塚 本堂の裏の こんもりしたところに 石碑案内板が有ります

以上で 今日の平将門公ゆかり巡り終了
常総市大塚戸町
「菅生沼」
最後に大きな沼 白鳥渡来地です
多くの白鳥が渡来してるはずですが 大きすぎて どこにいるのか分かりませんよ
数羽の白鳥を発見できたのみでしたが 自然の中でいい感じでした

この後 千葉の将門公ゆかりと白鳥渡来地にも行こうと思ってましたが 寒くなる前に帰りたいので 帰路 県道3 国道4 463で帰って来ました
8時に出発 17時帰宅 9時間 175Kmの旅でした

朝は寒かったが 昼間はいい天気 ポカポカでした・・・
遺構は無いのはわかっていましたが ちょっと残念・・・でも 将門公を感じながらののんびりツーでした

余談ですが 電源を入れてレンズが飛び出した状態でデジカメを落としてから 何だかピントがあまい感じの写真になってます・・・買い換えないと・・・かな
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