近場小さな史跡とヒマワリぷちっとツーリング
多聞院・清瀬ひまわりフェスティバル
 (2015/08/16)
今日はちょっと仕事しなくちゃなので 午前中のみの近場プチツーです
出かけようかどうしようか考えているうちに 9時になっちゃいました
近くに武田信玄公ゆかりの品が有るお寺が第一の目的地です
埼玉県所沢市南永井「さつまいも始作地の碑」
1751年 吉田弥右衛門が息子の弥左衛門に上総国(千葉県)の種いもを買い付けをさせ 「川越いも」となった
石碑案内板が有るのみです
周りにいっぱい芋農家が有り 所沢だけど・・・「川越いも」の看板がいっぱいで「いも街道」と呼ばれてます
入間郡三芳町上富「正徳の庚申塔」
1714年にたてられた 三芳町で一番古い庚申塔だそうです
「島田伴完寺子屋の碑」
碑と案内板が有ります
門人たちが師匠伴完の80歳の長寿を祝って明治12年(1879年)に建てた碑だそうです
「旧島田家住宅」
文政期(1804〜1829)に建築された茅葺屋根の民家の移築です
現代の寺子屋として使われてるようです
「島田家長屋門」
「旧島田家住宅」はここにあった母屋を移築したのかな・・・と思ってましたが・・・違ったようで おそらく別家系(本家分家などの関係は有るかもですが・・・) ここは開拓名主と呼ばれた島田家の長屋門です

1694年からこの地の開拓が始まったそうです
このころからの名残でしょう 地図を見ると良くわかるのですが この辺りの農地は綺麗に区切られてます
所沢市中富「多聞院」
境内の毘沙門堂に 武田信玄の守り本尊であったという純金の毘沙門天が祀られているらしいです
以前 ボタンとクマガイソウを見に来たお寺でした
純金の毘沙門天は直接見ることはできませんでしたが 毘沙門堂の狛犬が妙にリアルでカッコよかったです
所沢市久米「所沢郷土美術館」
館長の平塚家は初代医祖 菊川儀角が川越藩 松平大和守の侍医をした家柄
江戸時代末期から明治初期にかけて建てた長屋門が入口ですが・・・ 駐車場が見つからず 駐車禁止の細い道なので写真のみ撮ってスルーです
東京都東村山市諏訪町「板倉氏陣屋」鎌倉時代 板倉氏 築城
今は 新田義貞公開基と伝わる徳蔵寺になってます
新田義貞公鎌倉進軍にまつわる板碑が残ってます 板倉氏も進軍に参加したのでしょう
右下写真の建物は「板碑保存館」で板碑が有るようですが有料なのでパスしました・・・
清瀬市下清戸「清瀬ひまわりフェスティバル」
始まったばかりなので 早咲き区域のみ満開状態でした
レモン色のひまわりが涼し気でいい感じでした・・・
猿回しをしてました・・・以前見たことの有る猿回しさんでした・・・どこで見たのかな・・・ (2014/10/26)のツーリングの時のようです
埼玉県新座市堀ノ内「片山氏館」平安時代 片山氏 築城
2014年8月17日に 第一候補の「法台寺」に行ってますが 第二候補の推定地です
嵯峨山遺跡(殿山運動場)で平安時代の集落跡が見つかっているそうで 遺跡に関する案内板が有ります
こちらの方が 堀ノ内という地名でそれっぽいよね
おまけ「ゾウキリン」
そして 最後にいつもの「山田うどん」でお昼を食べて帰って来ました
9時に出発 13時帰宅 4時間 46Kmの旅でした

短時間短距離でいっぱい回ってみました ほとんど石碑案内板だけだからね・・・
気分転換にはなったかな・・・
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